お客様の意識の変化に気づいているか?

ここ数年でお客様の意識は、たった数年で大きく変わっているのに気づいていますか?

これは内閣府の調査で、「夫は外で働き、妻は家庭を守るべき」という意見の賛成比率です。

2016年と2019年を比べると、男性・女性共に、どの年代もかなり下落しているのがわかります。

男性の70歳以上以外は、全て40%未満に下落しています。

また、女性の18-29歳に関しては、41.1%から29%まで大きく下落しています。

たったの3年間で、これだけ国民の意識が変わっているのです。

来年、この数値はさらに下がっているでしょう。

「夫は外で働き、妻は家庭を守るべき」という意見は、ひと昔前の古い意見です。

これだけ急速に変化した背景はスマホが普及し、SNSが浸透し、インフルエンサーも登場し、一気に情報が普及する様になったからです。

ちょうど2016年頃から働き方改革が本格化して、「男性が優遇され、女性が働きにくい社会の問題点」についても、メディアが度々取り上げ、それが拡散しました。

スマホの時代は、一般の人達の意識はかなりスピーディーに変化します。

特に、コンプライアンスに対する感度はかなり上がっています。

企業や政治家・著名人などの不祥事、不正行為などは一気に注目を集め、炎上します。

今年だと

  • コンビニ時短営業問題(セブンイレブンは、当初時短営業に対して契約解除・違約金請求しようと思ったが、世論の反発を受けて一転容認)
  • 日大アメフト問題
  • 日航のパイロット飲酒問題
  • 関電幹部の多額の金品受領問題
  • 日産のカルロスゴーン事件

最近だと、

  • 「沢尻エリカ」「ピエール瀧」の薬物使用問題
  • 「宮迫」の闇営業問題
  • チュートリアル「徳井」の無申告問題
  • 「桜を見る会」騒動

などです。

多くの人が、企業や政治家・著名人の不祥事や不正行為・コンプライアンス違反などを探し、それが一気に拡散する時代です。

金融商品の販売についても同様です。

  • かんぽ生命の不正販売問題
  • スルガ銀行の不正融資問題
  • 保険や投信などのコミッションに関する批判的なメディアの特集・・・

などを受けて、一般の人の金融商品に関するコンプライアンスの感度は、3年前とは比較にならないほど上がっています。

この時代の変化を感じ取っているでしょうか?

私は、このコンプライアンス重視の時代の変化を感じ、金融商品の面談記録のシェアは必ずお客様の為になると確信し、メモログの開発を進め、特許も申請しました。

今後、その流れは間違いなく高まると確信しています。

これからの時代、アドバイザーにとって最も大切な事は、お客様に対して、徹底的に誠実に向き合う姿勢です。

A:「面談記録をお客様とシェアする」アドバイザー

B:「面談記録はお客様とシェアしない」アドバイザー

お客様にどちらの担当者と付き合いたいか、聞いてみてください。

そして、LSFP加藤さんから「メモログがないと商談管理できない状態」とコメントを頂いてますが、面談記録のシェアはお客様にだけでなく、アドバイザーにとっても非常に価値があります。

「イラストや 面談」の画像検索結果

ドルコストの面談記録のシェアは他のアドバイザーと差別化して、あなたに相談すべき理由を明確にしてくれます。

セミナーの個別相談移行率も上がり、アポのドタキャン率は下がります。

遠方からでもお客様が足を運んでくれて、「こんな事してもらったことありません!」と喜んでもらえます。

面談記録のシェアは、お客様に良いことしかありません。

お客様に価値を与えて、喜んでもらいたいアドバイザーは、メモログを活用して面談記録の保存・共有をオススメします。

面談記録もドルコストと同様、「量」が大切です。

積み上がった面談記録は、あなたとお客様を守る資産になります。

面談記録の保存・共有もドルコストと同様、早く始めて長く続ける事が大事です。

・他のアドバイザーと差別化したい方

・すぐに運用を辞めたがるお客様を継続率を高めたい方

・お客様の中長期的なフォローを考える方

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のご利用をお待ちしています。