堅調な白物家電と低調な黒物家電の違いは?

白物家電が堅調で、黒物家電は低調です。

その差を分けているのは何でしょうか?

白物家電とは、洗濯機・冷蔵庫・乾燥機・炊飯器などの生活家電です。

発売当初、白色の塗装が多かった事から「白物家電」と名付けられました。

黒物家電とは、テレビ・DVDレコーダー・ブルーレイレコーダー・オーディオなどです。趣味・娯楽分野の家電です。

こちらは逆に黒色の塗装が多かったため、「黒物家電」と名付けられました。

こちらは「白物家電」と「黒物家電」の国内出荷額の推移です。

「黒物家電」は2011年の地上デジタル放送対応の期限の関係で、TVが非常に売れた為大きく伸びました。

しかし、その後は低迷しています。

一方、「白物家電」は堅調に推移しています。

この差を分けているのは何でしょうか?

答えは「付加価値」です。

言い換えると「高機能化」です。

白物家電は最近様々な高機能・高単価な商品が続々と登場しています。

例えば、冷蔵庫については、肉や魚の鮮度を長くキープする機能・イオンを発生させて食材の乾燥を防ぐ機能・真空チルド機能・電気代が下がる省エネ機能など、新しい機能が次々と登場し、値段も上がっています。

お米を美味しく炊くことに徹底的にこだわった9万円近くする炊飯器も登場しています。

洗濯機も最近のドラム式は洗浄力も上がり、乾燥機能は圧倒的に高いです。

値段は20万円近辺が多いですが、忙しい共働き世帯などに人気です。

この様に「白物家電」は機能性が上がり、高付加価値化することで、商品単価も上がっています。

一方、「黒物家電」はどうでしょう?

白物家電に比べて、そこまで決定的な高付加価値を生み出していません。

家電量販店で、「本物の黒色を表現するテレビ!」とポップが貼ってあっても、その差がイマイチわかりませんでした。

高付加価値・高機能を生み出す企業・産業が中長期的に成長が期待できます。

今後、私達の生活をより豊かに、より便利にする高付加価値な商品・サービスはどの国の企業が生み出すでしょうか?

日本の企業ももちろん魅力的な商品を生み出すでしょう。

しかし、世界では日本より圧倒的に多くの企業が誕生しています。

バーチャルリアリティー、拡張現実、人工知能、自動運転、スカイカー(空飛ぶ車)、量子コンピューター、スマート家電、スマートスピーカー、ホログラム、再生医療、ゲノム治療、ドローン、ロケット、ロボット・・・

これから20年30年で私たちの生活の激変する魅力的な商品が次々と登場します。

今後、20-30年の世界経済の成長力を考えた時、日本の企業だけでなく、欧米やアジア諸外国などグローバルな企業への分散投資が必要です。

お客様に、今後の世界経済の成長力を資産づくりに活かしてもらう為に、全世界に分散投資をしてもらいましょう!

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