診察記録を保存する医者と、保存しない医者のどちらに相談したいか?

診察記録を保存する医者と、保存しない医者のどちらに相談したいでしょうか?

答えは当然、診察記録(カルテ)を記入し保存してくれるお医者さんです。

次にいつ診察に来るかわかりませんが、患者の病症を記録して、次の診察時に役立てるのは医療のプロとして当然の姿勢です。

「手間がかかるから」「面倒だから」と言って、カルテを保存せずにゴミ箱にポイっと捨てるお医者さんを信頼できるでしょうか?

医療のスペシャリストとして、一番大切なのは信頼です。

信頼を損なえば、患者は他の病院に診察に行き、その病院は潰れます。

お金の専門家であるFPやアドバイザーは、どうでしょう?

残念ながら、これまで面談記録をきちんと保存している人はほとんどいません。

ただでさえ、(残念な事ですが)お金の専門家は、医者などに比べて「営業臭く」「胡散臭く」見られるケースが多いです。

だからこそ、きちんと面談記録を保存・共有して、誠実に取り組むことで、信頼の獲得に繋がります。

また、他のFPやアドバイザーと差別化できます。

「あなたとの面談記録を保存・共有して、あなたのお金の問題を一生涯、サポートします」と口約束だけでなく、行動に示すからです。

大切なことは継続です。

たしかに、面談記録の保存・共有は新しい追加の作業なので、一手間かかります。

周りが「面倒臭い」「手間がかかる」と敬遠する事だからこそ、コツコツ「量」を積み上げる事で、信頼が蓄積され、差別化に繋がります。

最初は面談記録の保存・共有は新しい作業なので手間に感じるかもしれませんが、簡単な作業なので習慣化すれば問題ありません。

見るべきは、ライバルや同業他者ではありません。

お客様です。

いかにお客様に価値を与えられるかにフォーカスすることが重要です。

商売の鉄則は既存客のフォローです。

何百件も面談記録の保存・共有が蓄積され、きちんとフォローすればするほど、確実に紹介やその他の相談が増えます。

そうなれば、新規の獲得に追われる事なく、ストレスなく、楽しく仕事ができるでしょう。

いつの時代もそうですが、成果をあげる人は中長期的な視点を持って行動します。

逆に、成果をあげない人はいつも短期的視点・短期的成果ばかり追い求めます。

それでは、いつまで経っても蓄積がなく忙しいだけです。

面談記録もドルコストと同様、「量」が大切です。

面談記録の保存・共有もドルコストと同様、早く始めて長く続ける事が大事です。

・他のアドバイザーと差別化したい方

・すぐに運用を辞めたがるお客様を継続率を高めたい方

・お客様の中長期的なフォローを考える方

・顧客本位の営業姿勢をさらに実現したい方

・お金のプロとしてお客様に新しい価値を与えたい方

・中長期的に顧客とWIn-Winの関係を構築したい方

のご利用をお待ちしています。