日本ではサービスの価値が軽視されている

日本ではサービスの価値が軽視されています。

これは欧米諸外国と比べたサービス業の料金価格の推移です。

英国・米国・フランスなどは、サービス業の料金が着実に上昇していますが、日本は上昇していません。

日本では、サービス=無料で当たり前という風潮が強いです。

海外では当たり前ですが、チップを払う習慣もありません。

昨年、ある居酒屋でフィンランド人がこんな事を言ってました。

日本の滞在は2週間くらいだよ。日本は色々安いから、そんなにお金かからないんだ。

旅館も安いし、500円のワンコインでランチが食べられる。

フィンランドだと、ランチは15ユーロ(約1800円)はするよ。

日本の飲食店は世界の中でも、非常に安価で高品質な料理を提供しています。

旅館やホテルでも、おもてなしの気持ちが非常に高いです。

しかし、日本ではそれらのサービスの価値が認識されていません。

海外に出かけると、日本のサービス業のクオリティの高さに驚かされます。

もっと日本でも、飲食店や宿泊業などのサービスの価値が認められて、単価も上がり、サービス業に従事する人の賃金も上昇して欲しいと思います。

物価指数というと、モノの値段をイメージする人が多いです。

しかし、物価指数の半分は「サービス」が含まれています。

日本の物価が健全な範囲で上昇し、経済が成長拡大するには、モノの値段だけでなく、サービスの価格上昇が必要です。

お金の相談・面談もサービスです。

今の日本のお金に関するアドバイザーは、語弊があるかもしれませんが、その価値が世間から認められていません

  • お金のアドバイザー=怪しい
  • お金のアドバイザー=営業したいだけ・・・
  • お金のアドバイザーに騙されるな・・・
  • お金のアドバイザーに近づくな・・・

そんな風潮が強いです。

たしかに、いい加減で自分のことしか考えてないアドバイザーも大勢います。

しかし、きちんとお客様の事を想い、「素晴らしい面談」=「素晴らしいサービス」を提供しているアドバイザーも大勢います。

私は後者の顧客本位のアドバイザーが提供する「質の高い面談」=「素晴らしいサービス」の価値を高めたい、可視化したいと考え、メモログを開発しました。

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