面談内容の「録画」をしている保険会社とは?

面談内容の「録画」をしている保険会社があります。

契約トラブル防止 太陽生命が「録画制度」導入 

記事によると2014年からスタートしていたそうです。

全国8500人の営業職員のタブレットにテレビ電話機能を搭載して、契約時の録画をしています。

かんぽ生命の不祥事がメディアで度々報道され、保険販売への不信感が高まっています。

昨年、NHKのクローズアップ現代でも外貨建て保険が取り上げられ、外貨建て保険の苦情が6年で4倍に増加しています。

主に銀行窓口で販売される「外貨建て保険」をめぐり、契約者からの苦情が平成30年度に前年度比34・6%増の2543件に上ることが12日、分かった。

引用元:産経新聞 2019.6.13「外貨建て保険」苦情6年で4倍 リスク開示不十分

その様な社会情勢の中、「言った」「言わない」のトラブルを抑止する為の録画制度は一定の意味はあると思います。

しかし、この契約時の録画はお客様に「喜び」「価値」を与えているでしょうか?

お客様に「録画してくれて良かった!」と言ってもらえるでしょうか?

そんなお客様は少ないでしょう。

所詮は「金融機関の自己保身」です。

この取り組みは、お客様に「安心感」などの価値を与えるためというより、販売者が「重要事項を説明した証拠」を残す事が目的です。

メモログは、その点が全く異なります。

メモログは、お客様に「安心感」「信頼感」「利便性」という価値を提供するシステムです。

  • 記録に残すので怪しい説明などはしない「安心感」を提供できます。
  • 連続的に記録を残すので、お客様を中長期でフォローしようとする「誠実さ」も伝わります。
  • お客様は面談内容を、あとで見返せば思い出せるので忘れなくて「便利」です。
  • 運用開始時の目的や目標を記録に残せば、途中でやめたくなったり、下がったモチベーションをもう一度高めるのに「効果的」です。

たしかに、「重要事項を説明した証拠」にもなります。

しかし、それ以上にお客様に新しい担当者(アドバイザー)の価値を提供するシステムです。

大切なお金の事なので、信頼できる担当者に相談したいのは当たり前です。

どの担当者を選べばいいのか。

どの担当者に相談すればいいのか。

その答えをメモログは出してくれます。

面談記録のシェアは、お客様に良いことしかありません。

メモログユーザーの方々から「想像以上に良い!」など喜びの声をいただいてます。

単純に、面談記録をシェアするとお客様は喜んでくれます。

これからは、商品力・コスト・パフォーマンスで勝負するのは厳しい時代です。

担当者力が中長期的に生き残るのに大切になります。

担当者力を高めるには、面談記録のシェアが必須です。

(逆に、シェアできないような面談を繰り返していたら、数年後さらに厳しい状況に置かれるでしょう。)

フィデューシャリー・デューティー(顧客忠実義務)を果たし、お客様に喜んでもらいながらドルコストを伝えたい方は、メモログの活用をお勧めします。

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ドルコストの面談記録のシェアは他のアドバイザーと差別化して、あなたに相談すべき理由を明確にしてくれます。

セミナーの個別相談移行率も上がり、アポのドタキャン率は下がります。

遠方からでもお客様が足を運んでくれて、「こんな事してもらったことありません!」と喜んでもらえます。

面談記録のシェアは、お客様に良いことしかありません。

お客様に価値を与えて、喜んでもらいたいアドバイザーは、メモログを活用して面談記録の保存・共有をオススメします。

面談記録もドルコストと同様、「量」が大切です。

積み上がった面談記録は、あなたとお客様を守る資産になります。

面談記録の保存・共有もドルコストと同様、早く始めて長く続ける事が大事です。

・他のアドバイザーと差別化したい方

・すぐに運用を辞めたがるお客様を継続率を高めたい方

・お客様の中長期的なフォローを考える方

・顧客本位の営業姿勢をさらに実現したい方

・お金のプロとしてお客様に新しい価値を与えたい方

・中長期的に顧客とWIn-Winの関係を構築したい方

のご利用をお待ちしています。