小林流メモログ活用方法を公開!セミナー編

小林さんから、早速セミナーでメモログを案内すると連絡いただいたので参加してきました。

序盤、積立投資の必要性、じぶん年金ゲーム、制度比較と続き、最後に投資家心理の話に繋がります。

資産運用は長い旅路です。

資産運用の成功の鍵は「長く続けること」です。

資産運用は辞めたくなる気持ちとの戦いの連続だからです。

資産運用が上手くいって上昇しても、皆さん辞めたくなります。

先日の投資家心理セミナーの資料を早速活用する小林さん

なぜなら、利益を確定したがるからです。

下がったらもっと辞めたくなります。

「これ以上損したくない!」と辞めたくなります。

安定してても辞めたくなります。

「そろそろ下がるんじゃないか?」と不安になったり、「損したくない」というマイナスな気持ちになります。

どの局面が来ても「辞めたい」気持ちとの戦いが、これから10年・20年と続きます。

1人で始めたら孤独だし、不安の連続です。

はっきり言って、資産運用を始めるのは簡単です。

しかし、長く続けるのは思っている以上に大変です。

それをサポートする為に私がいます。

途中で辞めない為に、まずは感情に負けない強制力のある制度を使います。

途中で簡単に現金化できてしまうのは、いい面ももちろんあるのですが、感情に負けずに継続することを考えた場合、デメリットになります。

ライザップに行くと痩せるのは、コーチがついて強制的にやらされるからです。

ライザップだけの特殊なプログラムというより、強制的に続けさせる環境・プログラムがウリなんですね。

それと資産運用を継続する為に重要なことは「ワクワクする目的」を持つことです。

2000万円不足問題もありましたが、「●●万円貯めなければならない」とか「●●万円必要だ」という考え方ももちろん大切です。

それに加えて、皆さんがワクワクするゴールとか目的を持つと継続しやすいです。

老後は年に何回か海外旅行とか温泉旅行に行きたいとか。

お孫さんとこういう余生を過ごしたいとか。

心がワクワクする目的を作った方が継続しやすいです。

必要に駆られて、「しなければならない」で考えていると、途中で心が折れて続かないです。

20年・30年後のワクワクするゴールを添えて、積立をスタートした方がいいです。

私はそこをしっかりヒアリングして、記録に残して、お客様が継続できるようにサポートします。

私がお客様をサポートする上での基本方針があります。

まず、無理のない範囲で続けるのが大切です。

今の生活レベルをすごく落としたりしたら、しんどくなって辞めてしまいます。

それはよくありません。

無理のない範囲で、今の生活レベルをなるべく維持したまま積立するにはどうすればいいかなど、個別コンサルでお答えします。

長い旅路と言いましたが、定期的な情報提供をしています。

マラソンで考えてみてください。

一人で黙々と走るより、側や沿道に仲間がいたりコーチがいた方が続けやすいです。

ですから、私が担当するお客様には月に2回程度定期的に積立投資に有益な情報をお届けしています。

積立をできる限り長く続けていただくための伴走者になります。

最後に面談記録の相互シェアを行います。

今回から新しいツールを使うことにしました。

それは面談記録を保存して、皆様と共有するツールです。

今日話したことって5年後、絶対忘れてるじゃないですか?

(会場:うなずく)

時間が経過した時に、そもそも資産運用を始めた目的とか、すごく大切なポイントなどはいつでも再確認できるようにしておくのが重要です。

私は、皆様に寄り添う伴走者として、時間が経っても思い出したり、振り返りができるように記録として残して皆様と共有します。

こういうサービスをしているアドバイザーはほとんどいませんが、お客様に安心感を与える一つのサービスと考えています。

繰り返しになりますが、積立投資で重要なのは辞めないことです。

私は皆さんが途中で辞めないためのサポート体制を整えていますので、積立をスタートしたい方は個別相談のお申し込みをお待ちしています。

担当者の付加価値を伝えるのにメモログは便利

いかがでしたでしょうか?

メモログを活用することで、「あなたの伴走者として、長くサポートしますよ」というメッセージを今までより強く伝えられます。

他のアドバイザーとの違い=あなたを担当者にするべき理由を、きちんと伝えることもできます。

皆さんは何の為に、ドルコストを伝えていますか?

単に売れれば何でもいいという人は、ドルコスト協会の会員さんには少ないはずです。

せっかくドルコストをスタートしてもらっても、途中で辞めてしまっては意味がありません。

・お客様にドルコストを継続してもらい、資産づくりで成功してもらいたい!

・お客様に安心感を与えられる良き伴走者でありたい!

・私の役割は、ドルコストでお客様を無事ゴールまで導くコーチだ!

そう思う人は、メモログをご活用ください。

今回のセミナーで十数組が個別面談を申し込みされました。

小林さんは当日のうちに、アンケートと個別相談申し込み用紙の写真を取り、メモログにアップロードしました。

セミナーのアンケートを回収してしまうと、お客様の手元に残りません。

しかし、メモログで保存・共有すれば「自分が申し込んだ」証拠が残るので、個別相談のドタキャン率低下を狙います。

個別相談の内容も、メモログを使うことで今までとは違うアレンジを加えるようです。

メモログを活かした個別面談も非常に楽しみです。

メモログはまだスタートしたばかりです。

活用方法は人によって様々です。

皆様の活用報告をお待ちしています。

担当者としての役割=お客様を無事ゴールまで導くことを明確にしましょう。

お客様に安心感を与え、辞めたい誘惑だらけのドルコストを継続してもらい、無事ゴールまで導きましょう!

「イラストや 面談」の画像検索結果

ドルコストの面談記録のシェアは他のアドバイザーと差別化して、あなたに相談すべき理由を明確にしてくれます。

セミナーの個別相談移行率も上がり、アポのドタキャン率は下がります。

遠方からでもお客様が足を運んでくれて、「こんな事してもらったことありません!」と喜んでもらえます。

面談記録のシェアは、お客様に良いことしかありません。

お客様に価値を与えて、喜んでもらいたいアドバイザーは、メモログを活用して面談記録の保存・共有をオススメします。

面談記録もドルコストと同様、「量」が大切です。

積み上がった面談記録は、あなたとお客様を守る資産になります。

面談記録の保存・共有もドルコストと同様、早く始めて長く続ける事が大事です。

 

・他のアドバイザーと差別化したい方

・すぐに運用を辞めたがるお客様を継続率を高めたい方

・お客様の中長期的なフォローを考える方

・顧客本位の営業姿勢をさらに実現したい方

・お金のプロとしてお客様に新しい価値を与えたい方

・中長期的に顧客とWIn-Winの関係を構築したい方

のご利用をお待ちしています。