【凄い】加藤流メモログ活用法:驚きの個別相談移行編

株式会社LSFPの加藤さんから、嬉しいご報告をいただきましたのでシェアします。

【ご報告と御礼】

昨日、じぶん年金セミナーを横浜で開催しました。

天候良くない中、36名参加。

個別相談への移行が最高記録の29名申込(29/36 移行率80%)でした。

しかも、すべて水道橋に来店頂く予定です。

今までは、50%~60%ぐらいの移行率です。

何が違ったのか?

参加者が意識高い方が多かったかもしれませんが、東京開催と同じ集客方法なので、そんなには参加者の差は無いと思います。

プレゼンを少し、追加しました。

その結果かな?と考えています。

アウエーの横浜だったので、横浜に出向いての個別相談は避けたいと考えました。

カフェやホテルラウンジでの個別相談は苦手で、個人情報が聞きにくいので出来るだけ、普段から断るようにしています。

なので、弊社の水道橋相談ルームにわざわざ交通費と時間を掛けて来てもらう意味、お客様メリットを、しかっりと伝えようとプレゼンしました。

伝えたお客様メリットは、「ホワイトボードに描く、マネープラン」「それをお客様と共有し続ける事」

星野さんが会員向けにメモログ活用を紹介していたコラムの内容を、意識して伝えました。(追加した内容は添付ファイル参照ください)

このプレゼンを追加したから、移行率が80%になったのか?と考えています。

感謝です。

今日も横浜で同じセミナーを夜開催します。(19名申込)

何人水道橋相談ルームでの個別相談申込があるか?

また、報告します。

加藤さん、素晴らしいご報告ありがとうございます。

普段のマネーセミナーの個別相談移行率が50-60%で、今回80%まで上がったのはたしかにすごいです。

セミナー主催会社の担当者も驚いていました。

しかし、今回、私が最も驚いたのは面談場所を「水道橋」に指定して、移行率が8割になった点です。

加藤さん自身、「アウェー」と表現してますが、水道橋から横浜は決して近くありません。

セミナー会場の横浜から、電車で約45分かかります。

電車でも複数乗り継ぎが必要です。

普段横浜にいる人(勤務している人)にとって、水道橋はアウェーな場所です。

そんな遠くでも、「加藤さんに相談したい!」と参加者の人達が思い、36名中29名が個別相談に申し込んだのです。

しかも、参加者は横浜に住んでるとは限りません。

セミナー会場の横浜まで30分-1時間など時間をかけて来ている参加者もたくさんいます。

その状況で、この結果には本当に驚かされました。

メールにも記載がありますが、加藤さんはセミナー内で「自分に相談するメリット・価値」を説明したそうです。

セミナーの終盤に、個別相談のイメージを丁寧に説明します。

加藤さんが個別相談で行っている行っている「ライフスケッチ作成サービス」を案内しました。

事例も紹介して、それをお客様と共に共有していく点もしっかり強調します。

この板書や次の取り崩しシミュレーションは、こちらの記事で紹介した事例です。

43歳の方が将来介護施設に入る予定のお金まで残せる様にプランニングした実例です。

加藤さんの説明の特徴は、「いかに積み上げるか」だけでなく、「いかに取り崩しながら運用を続けて資産を残すか」という出口戦略です。

普通のアドバイザーは、収入状況や目標金額から「●●円、積み立てましょう」という説明をします。

しかし、加藤さんは違います。

「受け取り方」から考えるアプローチです。

積み上げた後、どの様に取り崩しながら生活していくか=出口戦略まで丁寧に解説します。

それにより、お客様は長期的なスパンで考えるので、途中解約を抑えることが出来ます。

「この取り崩しの話と、メモログは非常に相性が良いです。

『将来の話なので、忘れないようにメモログで記録を残しておきましょう』と伝えるとすごく喜んでくれます。」

人間は忘れっぽいので、将来の大切な話ですから、記録に残してシェアしてくれると嬉しいのは間違いありません。

この様に具体的に面談で行う内容をわかりやすく説明しますので、お客様も個別相談のイメージを持てます。

そして最後にこのスライドを見せます。

加藤さんがメールで以下の様に述べていた部分です。

星野さんが会員向けにメモログ活用を紹介していたコラムの内容を、意識して伝えました。(追加した内容は添付ファイル参照ください)

そのコラムとは、「あなたに相談するメリットを15秒で伝えられるか?」です。

「面談記録のシェア」という他のアドバイザーが提供していない付加価値をきっちり説明しました。

これが加藤さんに相談すべき明確な理由になります。

その結果、横浜というアウェーな地でも8割の個別相談移行という結果に繋がったのです。

いかがでしょうか?

「この人にお金の相談をしたい!」

「この人に私の老後の資産作りについて話を聞いて欲しい!」

となれば、お客様の方から足を運んでもらえるのです。

問題はどうやって、「担当者の価値」を伝えるかです。

商品力・パフォーマンス・コストの低さを訴求するのは限界があります。

似たような商品は次々と登場しますし、取扱できる人は山ほどいます。

過去、どんなに運用成績が良くても、将来はわかりません。

これからは担当者力で差別化する時代です。

具体的には面談記録のシェアです。

それが明確な相談すべき理由になります。

非常にシンプルです。

カルテを残さない医者より、カルテを残してくれる医者の方に診てもらいたいのは当たり前です。

翌日のセミナーも、13名中9名が個別相談に申し込みされました。

横浜と水道橋という距離のハンデがあっても、2日連続高い個別相談移行に繋がりました。

2日連続ということは、まぐれではなく再現性があるのです。

加藤さん、素晴らしいシェアをありがとうございました。

加藤さんから他にもメモログの活用方法やメリットで面白い話をたくさん伺いましたので、また別の機会にご紹介します。

今後のさらなる進化を楽しみにしています!

皆さんのメモログ活用法もぜひご連絡お待ちしています!

お客様にとって魅力的な「あなたに相談すべき理由」を明確にしよう!

あなたは「お客様があなたに相談するべき理由」を持っていますか?

それを 15 秒で言え ますか?

「私に相談いただくと●●万円作れます!」は理由になりません。

同じ商品であれば他の担当者でも実現できます。

そもそも運用商品の将来は約束できないからです。それはコンプライアンス違反です。

「私は●●世帯のお金の相談に乗ってきました。豊富な経験があります!」は独自性と明確性が弱いです。

他にも同じ様な事を言っている人は山ほどいます。また、お客様が具体的に何を得られるかが不明瞭です。

加藤さんの様に、多くの人が時間をかけてでも「あなたに相談したい!」と強烈に思う「あなたに相談する理由」が重要です。

加藤さんのプレゼンでは、この部分が「加藤さんに相談すべき理由」になります。

「あなたに相談するべき理由」をきちんと伝えることができたら、たとえ遠方でもお客様は足を運んでもらえます。

遠方からお客様が口コミで来て、行列ができる人気の飲食店と同じです。相談の行列が出来ます。

他に同業のアドバイザーが大勢いるなどは関係ありません。

むしろ、「他の担当者はこんなことしてくれ ない!あなたに全部相談したい!」と言ってもらえます。

明確な強みがあれば、お客様がアドバイザーを選べる様に、あなたもお客様を選ぶことが出来ます。

あなたが面談やアポイントメントの主導権を持てます。

「あなたに相談すべき理由」をきちんとお客様と共有できれば、「メモログ」を共通語にしてお客様が口コミしてくれて、紹介も必ず発生します。

メモログを使えば、あなたに相談すべき理由を簡単に伝えることができます。

今より楽しく効率よくドルコストを広めたい方は、メモログをご活用ください。

「イラストや 面談」の画像検索結果

ドルコストの面談記録のシェアは他のアドバイザーと差別化して、あなたに相談すべき理由を明確にしてくれます。

セミナーの個別相談移行率も上がり、アポのドタキャン率は下がります。

遠方からでもお客様が足を運んでくれて、「こんな事してもらったことありません!」と喜んでもらえます。

面談記録のシェアは、お客様に良いことしかありません。

お客様に価値を与えて、喜んでもらいたいアドバイザーは、メモログを活用して面談記録の保存・共有をオススメします。

面談記録もドルコストと同様、「量」が大切です。

積み上がった面談記録は、あなたとお客様を守る資産になります。

面談記録の保存・共有もドルコストと同様、早く始めて長く続ける事が大事です。

・他のアドバイザーと差別化したい方

・すぐに運用を辞めたがるお客様を継続率を高めたい方

・お客様の中長期的なフォローを考える方

・顧客本位の営業姿勢をさらに実現したい方

・お金のプロとしてお客様に新しい価値を与えたい方

・中長期的に顧客とWIn-Winの関係を構築したい方

のご利用をお待ちしています。