加藤流メモログ活用法:板書&シミュレーション編

今回は株式会社LSFPの加藤さんのメモログ活用方法をご紹介します。

加藤さんは個別相談の際に、事務所にお客様にお越しいただくことが多いです。

そこでホワイトボードに板書して説明することが多いので、その板書の内容を写真に撮ってメモログでお客様とシェアします。

これは43歳のお客様に22年間でDCなど含めて2000万円作るシミュレーションを解説しています。

2000万円作る為に必要な積立金額なども計算しています。

また、基礎年金の繰下げ受給なども解説しています。

そして、65歳以降は毎月10万円の取り崩しで試算しています。

仮に5%で運用を継続できれば、90歳時点で1,000万円の残高があるので、介護施設に入るお金なども残しておけるので安心感があります。

加藤さんはこの様に、お客様の年齢や資産状況・目標金額などを基に、お客様にカスタマイズして、将来のお金の推移を視覚的に解説します。

この板書はお客様にとって非常に価値がある資産ではないでしょうか?

お金のプロの加藤さんが、お客様の為だけにわかりやすく試算して解説しています。

どの金融機関のパンフレットも、そのお客様の為だけにカスタマイズしたものはありません。

これは、面談で加藤さんがお客様の為に作成した価値のある記録です。

板書はイレーザーでこすれば、簡単に消えてしまいます。

しかし、スマホで写真を撮ってシェアすれば、お客様はいつでも何度でもこの説明を見返すことができます。

お客様の立場に立った時、いつでもこの板書を確認できる方が安心なのは間違いありません。

これは先日の八頭司さんのセミナーで、八頭司さんが紹介していたサイトのシミュレーションです。

お客様自身で入力してもらい積立金額の目安を試算してもらうのに便利です。

そのシミュレーションも、スクリーンショットを撮ってシェアします。

そうすれば、後々記憶を思い出すのに便利です。

これは大和投資信託が作成している取り崩しシミュレーションです。

これを使って、65年の時に2000万円あって5%で運用出来れば、毎月10万円ずつ取り崩しても90歳で1000万円残る試算を行いました。

この画面もスクリーンショットを撮って、シェアしておきます。

この様に、加藤さんは面談の内容を時系列で写真を撮り、お客様とシェアしています。

そうすると、自分でもどの様な流れで面談をしたか確認出来るので便利です。

面談記録はPDFで出力も出来るので、お客様にメールでも送れます。

このお客様は次回の面談まで少し時間が空いてしまうので、PDFを送っておくことで、お客様が面談内容を忘れてしまうのを防ぐ事やアポのドタキャン低下にも繋がります。

加藤さんはメモログ活用のその他の効能もお話いただきました。

「後工程を考えると、かなりの業務時間の短縮になります。

今までお客様ごとに紙のファイルで保存してました。

これが結構時間・手間がかかるんです。

しかし、メモログなら写真を撮るだけなので、非常に簡単です。

また、ある程度説明した内容を時系列に把握出来るので、自分自身でも思い出すことができます。」

写真があれば説明内容は一目瞭然なので、言葉にするより簡単ですね。

さらなる業務効率の向上に役立てていただけたらと思います。

メモログはまだスタートしたばかりです。

活用方法は人によって様々です。

皆様の活用報告をお待ちしています。

担当者としての役割=お客様を無事ゴールまで導くことを明確にしましょう。

お客様に安心感を与え、辞めたい誘惑だらけのドルコストを継続してもらい、無事ゴールまで導きましょう!
「イラストや 面談」の画像検索結果

ドルコストの面談記録のシェアお客様に喜び、安心してもらえる新しいサービスになります。

面談内容は、あとで見返せば思い出せるので忘れなくて「便利」です。

運用開始時の目的や目標を記録に残せば、途中でやめたくなったり、下がったモチベーションをもう一度高めるのに「効果的」です。

また、記録に残すので怪しい説明などはしない「安心感」も持ちます。

お客様を中長期でフォローしようとする「誠実さ」も伝わります。

面談記録のシェアは、お客様に良いことしかありません。

お客様に価値を与えて、喜んでもらいたいアドバイザーは、メモログを活用して面談記録の保存・共有をオススメします。

面談記録もドルコストと同様、「量」が大切です。

積み上がった面談記録は、あなたとお客様を守る資産になります。

面談記録の保存・共有もドルコストと同様、早く始めて長く続ける事が大事です。

・他のアドバイザーと差別化したい方

・すぐに運用を辞めたがるお客様を継続率を高めたい方

・お客様の中長期的なフォローを考える方

・顧客本位の営業姿勢をさらに実現したい方

・お金のプロとしてお客様に新しい価値を与えたい方

・中長期的に顧客とWIn-Winの関係を構築したい方

のご利用をお待ちしています。